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三ツ星タマリエ検定受検者を募集 今年も東京・大阪で実施 30人以上などの要件満たせば出前検定も 日本卵業協会

2014.03.05発行
 (一社)日本卵業協会(羽井紀行会長)は、6月7日午後2時から東京都中央区の馬事畜産会館で実施する『平成26年度第1回三ツ星タマリエ検定』(東京会場)の受検者募集を開始した。申し込み期間は3月3日から24日まで。
 三ツ星タマリエ検定は、日卵協ヤングミーティングが『たまごの素晴らしさをみんなに伝える』“伝道師”をもっと増やし、国産鶏卵の消費拡大に貢献したいとの思いから、鶏卵の正しい知識を身につけるためのツールとして平成24年度に発足。25年度からは一般消費者にも門戸を開き、これまでに鶏卵企業各社の第一線で活躍する販売担当者から卵好きの主婦、“タレントの卵”まで270人の三ツ星タマリエが誕生している。
 問題のレベルは、インターネットなどで誰でも受検できる「一ツ星タマリエ検定」に比べてワンランク高く、鶏卵企業の新入社員や営業担当者らが基本的に身に付けておきたい内容を検定範囲としている。
 検定問題は、あらかじめ配布される公式テキスト「タマゴのソムリエハンドブック」から出され、問題数は50問。制限時間の60分以内に85%以上の得点を挙げると合格となり、合格者には三ツ星タマリエ認定バッジとカード、認定証などが贈られる。検定料はテキスト代込みで3000円。募集人数は50人程度。
 『平成26年度第2回三ツ星タマリエ検定』(大阪会場)も、10月に大阪市の新大阪丸ビル新館で実施予定のほか、26年度は「もっと近くで受検できれば」との声に応えて、受検者数30人以上などの要件を満たせば全国どこでも三ツ星タマリエ検定が実施できる『出前検定』も始める。
 同協会では、検定実施が3年目に入る中、鶏卵消費拡大運動を一層盛り上げるため、幅広い層からの積極的な応募を呼びかけている。
 三ツ星タマリエ検定への問い合わせは同協会(電03・3297・5553、F03・3297・5554)へ。募集要項は日卵協ホームページからダウンロードできる。
 



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