最新!  鶏鳴新聞2000号までの養鶏業界の主な動き(特集-2017.07.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年08月22日(火) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


年間輸入量は鶏肉、鶏卵とも減少 平成25年

2014.02.15発行
 財務省の貿易統計(速報値)によると、鶏肉の年間輸入量は、前年比2.6%減(1万1063トン減)の41万4243トンとなった。このうち、骨付きももは15.6%減の2万377トン、その他鶏肉は1.8%減の39万3866トン。国別ではブラジルから38万7202トンが輸入され、全体の9割以上を占めた。2位のアメリカは2万2460トンで、シェアは1割に満たない。
 鶏肉調製品は2.5%減の43万9965トンで、1位の中国は22万923トン。2位のタイは21万4158トンで、両国を合わせたシェアは99%。
 このほか、鶏の肝臓は65.7%減、七面鳥は14.7%増、七面鳥くず肉調製品は3.0%減、家きん肉は0・9%増、その他の家きん肉調製品は7.5%増、家きんの肝臓は35.2%増。
 鶏卵関係では、凍結全卵が15.6%増の3067トン、凍結卵黄は26.8%減の5528トン、全卵粉は4.4%減の3356トン、卵黄粉は11.9%増の2520トン、卵白粉は15.0%減の9685トン。
 殻付卵は約4.6倍増の1595トンで、このうちアメリカからの1566トン(輸入単価256円)は大部分が食用卵と思われる。その他の家きん卵とマヨネーズは前年を下回った。
 輸入卵の殻付換算は、年間では11.7%減(1万5090トン減)の11万4095トン。
 《年間輸出量》鶏肉が26.8%増の8940トンで、うち香港向けが14.1%増の5466トン、ベトナム向けは約4倍増の940トン。
 殻付卵の輸出は75.8%増の1031トンで、99%以上が香港向け。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。