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IB生ワクチン「ガルエヌテクトS95―IB」を発売 日生研

2014.02.05発行
 日生研(株)(長井伸也社長―本社・東京都青梅市新町9―2221―1)は、このほど広い交差性を持つユニバーサルIB生ワクチン「ガルエヌテクトS95―IB」【写真下】を新発売する。
 「ガルエヌテクトS95―IB」は、弱毒S95―P7株をワクチン株とする生ワクチンで、S95株や、近年分離されたバリアントタイプに加え、マサチューセッツタイプ、コネチカットタイプのウイルスに対しても交差性が認められる。
 用法・用量は、ワクチンを日局の滅菌精製水を用いて90ミリリットルに溶解し、点眼投与の場合は、溶解したワクチン液を日生研点眼点鼻容器を用いて1羽当たり0.03ミリリットル投与する。
 飲水投与の場合は、鶏の日齢に応じた量の飲水にワクチンを直接溶解し投与する。
 散霧または噴霧投与の場合は、溶解したワクチン液をさらに日局の滅菌精製水で10倍に希釈し、散霧器または噴霧器で投与する。ただし、噴霧投与は28日齢以降に実施する。
 包装は1本3000羽分。
 問い合わせは同社営業部(電0428・33・1009)へ。



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