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当面の鶏肉輸入数量、前年並みか下回る 日本食肉輸出入協予想

2014.02.05発行
 日本食肉輸出入協会は1月21日、鶏肉の輸入動向検討委員会を開き、現地積み出し数量と検疫数量を基に昨年12月〜今年2月の輸入量を予測した。
 それによると、昨年12月の輸入量は前年同期比55.9%増の3万6000トン(ブラジルが同60.1%増の3万4000トン、米国が同17.4%増の1600トン、その他が同17.7%減の400トン)の予測。
 今年1月は同3.6%増の3万7000トン(ブラジルは同3.4%増の3万5000トン、米国は同3.2%増の1500トン、その他は同2.7%減の400トン、輸入が解禁になったタイが100トン)。2月は同14.0%減の3万2000トン(ブラジルが同15.5%減の3万トン、米国が同14.1%減の1300トン、その他が28.2%増の400トン、タイが400トン)の予測。
 同会では「鶏肉の国内生産の伸び悩みが続き、一方、輸入鶏肉の需給もオーバーサプライのから改善傾向で推移し、全体としてバランスが取れた状況にある。このような状況で昨年末、タイ産が解禁されたが、しばらくは様子見状態で、メインのブラジルも外貨は上昇傾向にあるため、引き続き慎重な対応となっており、輸入数量は前年並みもしくは、下回って推移するものと見込まれる」としている。



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