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トン平均1976円値下げ 補てん減額で生産者の負担増加 10〜12月期配合飼料価格

2013.10.05発行
 JA全農や主要商系配合飼料メーカー、日鶏連など11社・団体は9月20日、10〜12月期の配合飼料価格(全国全畜種総平均)を平成24年1〜3月期以来、7期ぶりに値下げすると発表した。
 主原料であるトウモロコシは史上最高の豊作が予想され、価格も値下がりしているが、米国産大豆の生産量が天候不安から下方修正され、大豆と大豆ミール価格が7〜9月期を上回ると見込まれるため、値下げ幅が注目されていた。
 各社の値下げ幅は、全農がトン2750円で最も大きく、商系が1420〜1680円、専門農協の日鶏連が2130円などで、全農系、商系、専門農協系の3飼料基金の平均値下げ幅は1976円となった。
 このため、飼料基金から700円の補てんが実施されるが、国の対策費とメーカーの自己負担も加えると満額で5050円であった7〜9月期の補てんが減額されるため、生産者の実質負担は約2350円増加することになる。



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