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たまごニコニコ大作戦!!2013 北海道と沖縄からスタート

2013.07.25発行
 「たまごニコニコ大作戦2013〜日本縦断チャリリレー〜」のイベントが、7月6日に沖縄県、7日に北海道からスタートした。
 沖縄県では地元の鶏卵業界の有志らが、沖縄本島最南端の喜屋武岬からタスキリレーをスタート。延べ13人がルートの前後半に分かれて、県北部のイベント会場「JAおきなわファーマーズマーケット『やんばるはい菜!やんばる市場』」(名護市)まで約90キロの道のりを自転車で走破した。
 会場では沖縄県養鶏協会が「たまごアンケート」や地元産の卵の格安販売、ゆで卵のプレゼント、一ツ星タマリエ検定などのイベントを実施。県内の鶏卵業界関係者が一致団結して、卵の正しい知識や、沖縄県産の卵の魅力、そして卵の消費拡大をアピールした。
 北海道のイベントは、北海道養鶏会議が函館市のスーパーアークス港町店で開催。主婦ら多数の消費者が会場を訪れて、“先着240人限定”の「たまごのつかみどり」などを楽しんだほか、タマリエ検定のクイズを通じて卵の栄養価の高さや卵にまつわる豆知識、健康な人が卵を食べても心臓病のリスクは上がらないことなどを学んだ。
 (株)ホクリヨウの米山大介社長ら北海道の養鶏関係者は、安全・安心・新鮮な地元産の卵の魅力を、積極的にアピール。各アトラクションの終了後には、イベントを盛り上げようと駆けつけた大石産業(株)苫小牧営業所の細山敦司所長と、共和機械(株)の友末琢磨社長ら有志が自転車で出発し、フェリーで津軽海峡を渡り、6月29日にプレイベントを終えた青森県(本紙7月15日号既報)の坂本佐兵衛氏(坂本養鶏(株)社長)らにタスキをつないだ。
 北海道と沖縄のイベントには、本州からも多くの鶏卵業界関係者が応援に駆けつけた。青森へタスキを届けた細山氏は「イベントを通じて、今日お会いした皆様が、たまごを1個でも多く消費してくれるとの感触を得ることができました。そこから消費が拡大していくことを切に願います」とコメント。
 鹿児島県のイベントは7月13日に、鹿児島県養鶏協会など県内の養鶏関連団体が協力して、鹿児島市の「おいどん市場与次郎館」で開催。
 (株)霧島エッグの竹下博社長のあいさつと、若手有志の音頭による『頑張ろう!』コールで各アトラクションを始め、一ツ星タマリエ検定を受けた消費者には、正解数に応じて参加賞の卵をプレゼントした。地元のテレビ局も取材に訪れる中、特賞は『たまご1年分』の「ガラポン抽選会」や、ひよことのふれあいコーナーも実施。家族連れを中心に大勢の消費者が集まり、ひよこの登場に子供たちは大喜び。
 この間、沖縄から飛行機で鹿児島空港に着いたタスキを、竹下社長や若手有志らが約40キロの道のりを自転車で走り、会場まで運んだ。
 イベントの進行状況は、(一社)日本卵業協会の専用ページ(http://www.nichirankyo.or.jp/tamaniko/)の「たまごニコニコ大作戦!!」のリンクから閲覧できる。



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