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平成24年度の穀物輸入量 トウモロコシ、大豆ミールが減少

2013.06.25発行
 財務省の貿易統計によると、平成24年度の飼料用穀物の輸入量は、トウモロコシが前年度比5.1%減の1022万トンで7年連続の減少。また、大豆ミールは6.8%減の106万トンで2年連続の減少となった。
 一方、トウモロコシの代替となったマイロ(こうりゃん)は8.6%増の144万トン、小麦は2倍増の89万トンで2年連続の増加。
 トウモロコシについては、輸入相手国も大きく変化し、最大の輸入先であった米国は、干ばつ・価格高騰の影響もあって42.8%減の539万トン(全体の52.7%)で4年連続の減少となったのに対し、ブラジルは379.9%増の320万トン(31.3%)、アルゼンチンは52.0%増の62万トン(6.0%)、ウクライナは160.1%増の74万トン(。3%)となった。
 大豆ミールも、前年度に最も輸入量が多かったインドは49.3%減の65万トン、米国も15.3%減の27万トンと減少したのに対し、中国は226.0%増の72万トン、アルゼンチンは189.3%増の11万トンなどとなった。



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