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第3回ノボジェン代理店会議 オランダのバービーク社で

2013.06.15発行
 フランスのグリモウグループの採卵鶏育種会社、ノボジェン社は昨年4月の第1回(フランス)、11月の第2回(ドイツ・ハノーバー)に次ぐ第3回ノボジェン代理店会議を、4月15日から17日までの3日間、オランダで開催した。
 今回はベネルクス地域とドイツ、ポーランドの特約代理店で、ヨーロッパ最大の孵化場として知られるオランダのバービーク社がホストとなって開催され、世界18か国からノボジェン鶏の代理店が出席、多くの野外実績や技術的な成果を報告し、情報を共有した。
 バービーク社のピーター・クルイット生産部長は「これまでの野外データから、ノボブラウンとノボホワイトは、どのような環境でも安定した成績が得られることが証明されており、今後の販売展開において大きな可能性を秘めている」とし、「その具体的な項目は、高い鶏卵品質、より良い生存率、優れた産卵持続性、最適な飼料摂取量、そして異なる飼養管理や生産形態に対する適応性である」と説明した。
 各エリアの担当者も、異なる地域での他鶏種との比較で、環境への適応性がより優れていることを報告し、この特長は「オランダだけでなく、すべての環境で安定している」ことを確認した。
 この結果についてノボジェン社のR&D責任者であるティエリー・ビューロ氏は、これまでの内部および外部試験の結果でも証明されているとし、「このことはノボジェン社が最も重要視したR&D作業の項目であり、どのような飼養管理下(気候、鶏舎構造および飼料内容)でも鶏がおとなしく管理が容易であり、生産期間が延長する中で高い産卵持続性が保たれ、優れた卵質が維持される鶏種が確立されたと言える」と追加した。
 ノボジェン社のミカエル・ル・エロコ社長は、世界におけるノボジェン鶏の成長性を示し、「ノボジェン鶏はすでに50か国以上で販売されており、その販売ネットワークは一層広がっている。今後数か月以内にはノボジェン鶏を新たに導入する国が増え、さらにシェアを獲得するであろう」と述べた。
 会議の期間中には、バービーク社の顧客農場や年間3000万羽のひな出荷能力を持つ同社の新孵化場も視察。参加者は一層高い期待感を抱き、成長するノボジェンファミリー一員であることを実感して帰路に就いた。
 【第3回ノボジェン代理店会議に出席した世界18か国の代理店関係者】



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