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たまニコAGAIN 鶏卵消費拡大へ日本縦断、7〜10月に企画 日卵協・ヤングミーティング

2013.04.25発行
 (一社)日本卵業協会のヤングミーティング(松本邦義代表幹事)は4月10日、鶏卵消費拡大イベント『たまニコAGAIN2013〜日本縦断チャリリレー〜』の実施に向けた全国会議を開き、鶏卵関連企業の関係者ら約50人が出席した。
 同イベントは、今年7月から10月までの期間中に、北海道と沖縄の2地点から愛知県に向かう各都道府県で、卵の魅力や大切さを啓発するイベントを順次開きながら、各都道府県の有志がタスキをつないで鶏卵の正しい知識の普及や消費拡大を図るもの。2007年に、岡山県で鶏卵の生産や販売などを行なう(株)のだ初の野田裕一朗氏が展開した「たまごニコニコ大作戦!!日本縦断チャリの旅」をベースに、今回は全国の鶏卵業界関係者が主役となって各都道府県でイベントを運営する。実行委員会(野田裕一朗実行委員長)と、全国9ブロックの鶏卵業界有志(エリアリーダー)が、各都道府県の活動をサポートする予定。
 主催者を代表して冒頭あいさつした松本代表幹事は、イベントを企画した経緯について「ヤングミーティングは、日々の業務に追われる中で将来をなかなか見通せない鶏卵業界の若手が、何とか自分たちの手で業界を取り巻く環境をより良く変えていきたいとの思いから3年前に結成し、鶏卵の消費拡大運動を中心に活動を続けてきた。この活動を通じて、全国の鶏卵業界関係者から、手を携えてできることは一緒にやりたい、などの声をいただく中で、野田さんが2007年に展開された『たまニコ運動』が必然的に思い起こされ、今回のイベントの企画が盛り上がってきた。
 日本の北と南からスタートした『たまニコAGAIN』のタスキが、全国津々浦々を巡り、数々のイベントを経て、ゴールとなる愛知県で合流し、『業界の明るい未来は自分たちの手で創る!!』のスローガンの通り、卵の素晴らしさを自らの手で全国に発信するイベントになればと期待している」と述べた。
 実行委員長の野田裕一朗氏は「07年のたまニコ運動では、皆さんに助けていただきながら、全国で卵の魅力をPRさせていただくことができた。卵の正しい知識を啓発すると、卵の消費が増えることは、身近な人の実例で実感しており、今回も“卵は1日1個”との日本人の間違った常識を覆すことを最大の目的としている。一番大事なことは、今回のようなイベントを1回きりで終わらせず、最終的には100点のイベントを目指して、全国規模で同様の取り組みを続けることだと思う。活動を積み重ねる中で、我々の孫の世代などになった時に、日本人の1人1日当たり鶏卵消費量が1.5個に増えるなどの結果が出ていれば、と願っている」と述べて、タスキをつなぐ際のルールや、各都道府県での実施を目指しているイベントについて具体例を紹介し、出席者はタスキのつなぎ方やイベントの実施内容について活発に意見交換した。
 日本卵業協会ヤングミーティングでは、イベントへの積極的な協力を呼びかけている。詳細は同協会(電03・3297・5553)へ。
 



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