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機能性鶏卵加工を強化 埼玉県飯能市に新工場 キユーピータマゴ

2012.12.15発行
 キユーピータマゴ(株)(逸見良則社長―本社・東京都調布市仙川2−5)は、総工費約42億円を投じて埼玉県飯能市に鶏卵加工のの新工場を建設する。
 同社は、首都圏をベースに総菜・料飲外食・給食など、多様化するニーズへの対応力をさらに強化するため、三芳工場(埼玉県三芳町)が稼働した2011年ごろから西多摩工場(東京都瑞穂町)の効率化を検討し、周辺の宅地化の進行なども考慮して、飯能市内に約1万9000平方メートルの土地を新たに取得、新工場を建設することにしたもの。来年の夏ごろに着工し、2014年5月の稼働を予定。新工場の完成に伴い西多摩工場は閉鎖し、跡地は地権者に返還する。
 新工場は4階建てで、延べ床面積は約8000平方メートル。生産能力は大幅に増強し、三芳工場の3倍程度になる見込みで、液卵だけでなく、卵かけご飯風おにぎりにも使われた「ヨークソース」など、キユーピーグループの独自技術を生かした機能性の高い鶏卵加工品の生産にも取り組む。
 このほか、生産現場の工場と研究所をつないで簡単なサンプルなどを作る試作棟や、取引先を招いて製品説明を行なうプレゼンテーションルームなども併設する予定。
 新工場建設について逸見良則社長は「これほどの大型投資は、キユーピータマゴとしては初めてであり、わが社のシンボル工場にしたい。パック卵と同様に、加工卵のグレードも上げて、鶏卵業界全体のさらなるレベルアップにつなげたい」と話している。



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