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死鳥処理専用小型焼却炉「クリーンファイア」全国販売へ エー・ワン

2012.10.25発行
 養鶏場での死鳥処理専用の小型焼却炉『クリーンファイア』【写真下】を九州・山口地区を中心に販売する(株)エー・ワン(石山弘海社長―本社・福岡市博多区奈良屋町5−18)は、このほど全国展開に向けた1号機を福島県の平田農場に納入した。
 『クリーンファイア』の主な特長は次の通り。
 (1)焼却能力は1時間当たり50キログラム未満、焼却炉の床面積は0.5平方メートルとコンパクトなため、行政への届出が不要(2)燃料に灯油と薪を併用するため、灯油の使用量は1か月で約18リットル(約2000円)に抑えられる(3)ダイオキシンの発生を抑える2段階2次燃焼システムと、サイクロン(集塵装置)を取り入れた環境にやさしい設計(4)燃焼時は無煙・無臭のため、大気汚染や土壌汚染、近隣住民からのクレームの心配がない(5)投入口はタテ40センチメートル、ヨコ45センチメートルと広いため、死鳥の投入や灰出しをスムーズにできる(6)追加投入できるため、作業時間や経費を大幅に短縮できる(800度C以上の高温で焼却するため、耐久性を第一に考慮して耐火特殊キャスタブルを使用――など。
 『クリーンファイア』を導入した平田農場の星野氏は「想像以上に無煙、無臭で、ランニングコストを削減でき、焼却時間も短縮できて満足している」と話しているほか、他のユーザーからも経済性や利便性、メンテナンス対応などを高く評価する声が同社に寄せられている。防疫面でも「農場で出た死鳥は農場内の焼却炉で処理するのが一番」との専門家の意見もある。
 詳細は同社(電092・233・7525、F092・233・7005、ホームページ=http://www.a-one-web.com/)へ。



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