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道路寸断で養鶏関係者も苦慮 24年7月九州北部豪雨被害

2012.07.25発行
 7月は、活発な梅雨前線の影響で、特に九州北部の福岡、熊本、大分、佐賀の各県で大きな被害が相次いだ。4県では局地的な大雨による土砂崩れ、河川の堤防決壊などで、避難指示や避難勧告が少なくとも12万8000世帯、35万8000人に出され、死者・行方不明者は21人(7月20日現在)に及んだ。気象庁は「24年7月九州北部豪雨」と名付け、政府も激甚災害に指定する方針。
 住宅の流失や浸水被害が相次ぐ中で、鶏舎が直接被害を受けたとの報告は多くはないが、停電や断水、エサ切れなどによる被害は出ているようだ。特に、北部九州を南北につなぐ道路網が寸断されたことによって、エサや卵、生鳥の運搬は、「これまでのルートが使えないため、大きく迂回したルートでなんとかやりくりしている」との声が聞かれる。

九州北部豪雨 お見舞い申し上げます

 「24年7月九州北部豪雨」によって被害を受けられた養鶏関係の皆様方に、心からお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈りします。



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