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「にわとり・うずら」で消費拡大 愛知県養鶏協会

2012.06.25発行
 『手をつなごう!愛知のにわとり・うずら 新鮮・安全・安心!増やそう地産地消』と銘打って、(一社)愛知県養鶏協会(冨田義弘理事長)は6月4日、名古屋市の金山駅連絡通路内特設スペースで、愛知県産の卵や鶏肉の消費拡大を訴えるイベントを開き、正午と午後1時の2回に分けて、名古屋コーチン卵や赤玉卵、うずら卵、卵料理のレシピなどを約600人の消費者に無料配布した。
 当日朝のテレビで、イベント内容が紹介されたこともあってか、会場は配布時間の30分前に消費者であふれ、大行列が…。
 冨田理事長((有)冨田養鶏場会長)のあいさつと、杉江孝弘副理事長(JAあいち経済連畜産部部長)の開催宣言に次いで、小川悦雄愛知県副知事が「愛知県のうずら卵や鶏卵の生産者は、飼料原料の穀物価格の上昇や、鳥インフルエンザの発生などで大打撃を受けたが、現在は安全面で細心の注意を払いながら、懸命に生産に取り組んでいる。本日のプレゼントを、ぜひご家族や皆さんで一緒に食べて、地産地消をさらに進めるきっかけにしていただきたい」と訴え、配布を開始。
 100円でチャリティー販売した、うずら卵薫製『うずらたま5くん!!』(豊橋養鶉農協)、うずら卵を使った『大葉せんべい』(同)、『たまご屋さんがつくった味付け卵の素』(知多養鶏農協)、知多半島産赤どりの『チキンカレー』(同)、『黒酢マヨネーズ』(同)、『たまご屋さんのたまり』(同)、『名古屋コーチン白湯鍋スープ』(名古屋コーチン協会)なども大人気で、20分ほどでほぼ売り切れに。
 協会員は、鶏とうずらのイラストをあしらった揃いのハッピを着て、うずら卵と鶏卵の生産者が力を合わせて消費拡大に努めていることをアピール。知多養鶏農協のマスコットキャラクター『アイタマ君』も登場して、会場を盛り上げた。
 2回目の配布時間前には、愛知県議会の小林功議長と鈴木孝昌、川上万一郎両議員も駆けつけ、卵や鶏肉の地産地消を訴えた。
 【チャリティー販売も大盛況!収益は愛知県を通じて東日本大震災の被災地に全額寄付された】



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