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コトブキ園が新作スイーツ 神奈川県銘菓展・菓子コンクールで優秀賞に

2012.04.25発行
 「タマゴの殻に入ったクレームブリュレは、おいしくて見た目もオシャレ。神奈川県の銘菓として、しっかりとブランドを確立したい」。(株)コトブキ園(角田克己社長―本社・横浜市港北区新吉田町5583)の角田隆洋専務は、自社農場の卵を使った新作スイーツ『ニワトリさんからの贈り物』【写真】に期待を込める。
 同社は、安全・安心でおいしい卵作りに取り組み、鮮度にこだわったブランド卵を直売するほか、鶏卵流通業者を通じて首都圏の食品スーパーなどでも販売している。
 新たな市場開拓のために製造した『ニワトリさんからの贈り物』は、養鶏家ならではの洋菓子作りを目指し、特製クリームには葉酸やビタミンAなどを強化したブランド卵「恵壽卵」と、たっぷりのバニラビーンズを使用。卵殻の上部をカット・殺菌して作った容器にクリームを流し込み、焦がしカラメルで蓋をした。
 常温に戻してから、エッグスタンドに立てて食べるのがオススメ。スプーンを入れると表面はパリッ! 中からはトロトロのクリームが“お目見え”する。
 今年の「神奈川県銘菓展・菓子コンクール」では、アイデアと味の良さが高く評価され、優秀賞を獲得、県の指定銘菓にも選ばれた。口コミでもおいしさが評判となり、昨年6月にオープンした相模原市の直売所「農場の家」でも、指折りの人気商品となっている。
 角田専務は『ニワトリさんからの贈り物』と名付けたことについて「鶏は自らの体を削り、生命の源ともいえる卵を食卓に届けてくれる。鶏への感謝の気持ちを、商品名でも表したかった」と話す。
 直売所「農場の家」などで販売。問い合わせは同社(電045・593・5201)へ。



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