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23年産の飼料用米の生産18万トン台に 東日本各県での生産多い

2012.04.15発行
 農林水産省は3月28日、食料・農業・農村政策審議会の食糧部会を開いた。農水省から報告された飼料用米の市場規模は、国の水田活用の所得補償交付金(10アール当たり8万円)が出るようになったこともあって、生産量が飛躍的に増加し、平成23年の飼料用米の生産量は前年の8万1237トンの2倍以上の18万3033トンとなっている。
 県別では、青森県の2万49トンを筆頭に、東日本での生産量が多い。
 飼料用米の生産量の増加に伴い、飼料用米給与の畜産物が増加しているが、(社)JC総研が消費者を対象に調査した「畜産物等の消費行動に関する調査結果」によると、「こめ牛」「こめ豚」「こめ鶏」「こめ卵」の「商品の内容を知って買ったことがある」が増加し、「商品の内容を知って買ったことがない」は減少しているものの、その増加幅は0.1〜0.5ポイントで、購入経験者が大きく増えたとはいえず、「この商品は全く知らない」が8割以上もあった。また、今後の購入意向については「分からない」が7割以上を占めている。



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