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韓国で低病原性AI 台湾では高病原性が発生

2012.03.25発行
 渡り鳥の北上シーズンを迎え、今年は心配されていた高病原性鳥インフルエンザ(AI)の報告がないことに安堵感が流れている。ただ、渡り鳥ルートとして日本と関係の深い韓国では、3月12日に同国中部の忠清南道鶏竜市の養鶏場で低病原性AIが発生している。
 このほか台湾では、昨年11月に彰化県の採卵鶏農場で高病原性と低病原性AIが発生し、今年2月7日には台南市のブロイラー農場で高病原性AIの発生が確認されている。さらに東南アジアでは、野鳥や家きんでの発生が続いているため、防疫レベルを緩めることなく、今後も発生防止の徹底に努めなければならない。

岩手県のカルガモは低病原性AIと判明

 環境省は3月5日、2月29日に岩手県滝沢村で回収した死亡カルガモを県の遺伝子検査で陽性(H7亜型)を示したため、北海道大学で確定検査を行なった結果、低病原性鳥インフルエンザ(H7N1亜型)であったと発表し、野鳥におけるAIマニュアルに基づき、発生地周辺の監視体制を解除した。
 今シーズンの野鳥でのAI確認は、昨年11月の島根県松江市のコハクチョウ(低病原性のH5N2)、12月の宮城県角田市のオオハクチョウ(ウイルスは分離されず)についで3例目。



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