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11月5日「いいたまごの日」に東京でイベント 日本養鶏協会

2011.10.05発行
 東日本大震災と原発事故、景気の先行き不安などに伴う“節約ムードが”依然として続いている中で、(社)日本養鶏協会(竹下正幸会長)は、11月5日『いいたまごの日』イベントを東京で実施、業界の消費促進活動を支援したいとしている。

 11月5日の『いいたまごの日』は昨年、鶏卵の消費促進対策の一環として、業界の統一的なイベントを盛り上げるために制定した。今年の『いいたまごの日』のイベントについては、日本養鶏協会の鶏卵消費促進問題検討委員会を中心に、各養鶏団体で構成する全国鶏卵消費促進協議会で検討してきた結果、昨年と同様に、『たまご』への思いをこめた心温まるエッセイを全国から募集し、11月5日に東京都新宿区の江上料理学院で開催するイベントで発表することにしている。
 日本養鶏協会によると、今年はメインテーマを「たまご記念日」として募集したが、締め切り(当日の消印有効)の9月30日前から、思わず笑顔がこぼれるようなエッセイが多数寄せられているとのこと。その中から大賞1名(賞金10万円、副賞は記念メダルと鶏卵1年分)、優秀賞2名(賞金5万円、同)、特別賞1名(同、同)、入賞20名(賞品は鶏卵1年分)を選んで表彰する。
 このほか、11月5日のイベントでは、消費者に『親子で作る卵料理教室』や、たまごに関する正しい知識を広めるため、(社)日本卵業協会が立ち上げた『タマリエ検定』などにも参加してもらい、たまごの魅力を消費者に伝えることにしている。
 また、10月31日から11月12日までの2週間にわたり、米国のAEB(アメリカン・エッグ・ボード)職員で、オムレツキングとして知られるハワード・ヘルマー氏が、各地でオムレツ作りを通した食育イベントを行なう予定。同氏の来日は今年で3回目。



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