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AI被害県へ消毒薬寄付 共立製薬

2011.03.05発行
 共立製薬(株)(岡本雄平社長―本社・東京都千代田区)は、高病原性鳥インフルエンザ(AI)の被害を受けた島根、鹿児島、宮崎、大分、愛知、三重、和歌山各県の防疫活動を支援するため、(社)日本養鶏協会を通じて消毒薬を寄付した。
 このうち、移動制限が解除された島根と鹿児島両県からは、終息に向かって努力中の県への“集中化”の提案があったため、宮崎、愛知、大分、和歌山、三重の5県に届けられた。
 寄付した消毒薬は、伝染病発生時の鶏の飲水消毒にも使用できる「クリンエール」1リットル入り800本と「クリンエール200」18リットル入り300本、アルコール消毒薬の「手指消毒薬AL」(サンケミファ(株)より提供)1リットル入り500本で、被害状況に応じて知多養鶏農協(愛知県)、紀州家畜保健衛生所(三重県)、和歌山県養鶏協会、大分県養鶏協会、宮崎家畜保健衛生所に届けられた。
 共立製薬では「国内でAIがこれ以上まん延することを防止するため、少しでもお役に立てればと考え、消毒薬を寄付しました。業界の一員として、AIが1日も早く終息に向かうことを待ち望んでおります」と語っている。



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