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孵化業者数は137戸 平成21年2月現在 2010.07.25発行 (社)中央畜産会がまとめた家畜改良関係資料によると、平成21年2月1日時点の孵化場数は、前年比9戸減の137戸であった(登録孵化場は同3戸減の125戸)。 入卵能力規模別にみると、レイヤー専用孵化場は31戸(前年比9戸減)、ブロイラー専用孵化場は87戸(同3戸減)、卵肉兼用孵化場は19戸(同3戸増)であった。内訳は次の通り(区分によって合計数が一致しない)。 ◎レイヤー専用 入卵能力規模別では、2万〜5万卵未満が1戸、5万〜10万卵未満と10万〜20万卵未満が各4戸、20万〜50万卵未満が6戸、50万〜100万卵未満が8戸、100万卵以上が7戸、規模不明が1戸。 経営主体別では、農協・農協連2戸、会社26戸、個人1戸、その他2戸。 従業員別では、1〜4人と5〜9人が各が9戸、10〜14人が4戸、15人〜19人と20〜29人が各1戸、30〜49人が5戸、50人以上が3戸、人数不明が2戸となっている。 孵化羽数別では、1万羽未満2戸、1万〜5万羽未満3戸、5万〜10万羽未満0戸、10万〜20万羽未満1戸、20万〜40万羽未満3戸、40万〜100万羽未満3戸、100万〜200万羽未満0戸、200万〜500万羽未満5戸、500万羽以上15戸、規模不明3戸で、200万羽以上層が全体の57%(前年63%)を占めている。 ◎ブロイラー専用 入卵能力規模別では、2万卵未満と2万〜5万卵未満が各10戸、5万〜10万卵未満が7戸、10万〜20万卵未満が3戸、20万〜50万卵未満が8戸、50万〜100万卵未満が26戸、100万卵以上が20戸、規模不明が3戸。 経営主体別では、農協・農協連11戸、会社55戸、個人6戸、農事組合法人4戸、その他12戸。 従業員別では、1〜4人が21戸、5〜9人と10〜14人が各15戸、15人〜19人が20戸、20〜29人が21戸、30〜49人が5戸、50人以上が1戸、人数不明が9戸となっている。 孵化羽数別では、1万羽未満13戸、1万〜5万羽未満12戸、5万〜10万羽未満5戸、10万〜20万羽未満3戸、20万〜40万羽未満1戸、40万〜100万羽未満2戸、100万〜200万羽未満2戸、200万〜500万羽未満10戸、500万羽以上37戸、規模不明1戸で、200万羽以上層が全体の54%(前年61%)を占めている。 ◎卵肉兼用 入卵能力規模別では、2万卵未満が3戸、2万〜5万卵未満と5万〜10万卵未満、10万〜20万卵未満が各2戸、20万〜50万卵未満が6戸、50万〜100万卵未満と100万卵以上が各2戸。 経営主体別では、農協・農協連2戸、会社11戸、個人2戸、その他3戸。 従業員別では、1〜4人が6戸、5〜9人が2戸、10〜14人が5戸、15人〜19人が2戸、20〜29人が3戸、30〜49人と50人以上が0で、人数不明が2戸となっている。 孵化羽数別では、1万羽未満2戸、1万〜5万羽未満5戸、5万〜10万羽未満2戸、10万〜20万羽未満0戸、20万〜40万羽未満1戸、40万〜100万羽未満0戸、100万〜200万羽未満0戸、200万〜500万羽未満4戸、500万羽以上4戸、規模不明0戸、で、200万羽以上層が全体の42%(前年47%)を占めている。
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