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第4回全国直売交流会開く 特徴ある店作りなど学ぶ 後藤孵卵場
2008.05.25発行
(株)後藤孵卵場(日比野義人社長―本社・岐阜市西野町7丁目北町13)は4月24、25の両日、岐阜市長良川畔の岐阜グランドホテルで「第4回全国直売交流会」を開いた。 直売交流会は、卵の直売のレベルアップや情報交換などを図るために平成15年から開いているもので、今回は全国から約100人の鶏卵生産者が参加した。 主催者を代表して日比野義人社長が「実り多い2日間になることを祈念する」などと歓迎のことばを述べた後、中島義文営業本部長が出席者らに事前に行なった直売に関するアンケート調査(回答92社、うち非直売11社)の結果を報告し、(有)北海道種鶏農場(北海道白老町)の川上一弘社長が「人に感動を与える直売戦略」、(有)コッコファーム(熊本県菊池市)の松岡義博社長が「たまごを地域ブランドに変えた企業理念」、(有)芹澤微生物研究所(静岡県川根本町)の芹澤順三郎社長が「微生物が養鶏業にかかわる取り組みと有効性」について講演した。 2日目は、京都食品(株)(京都府亀岡市)の中澤廣司会長と川嶋久夫直販部長が「都市型直売展開を目指して」、山田養鶏場(岐阜県山県市)の山田勝茂社長が「たまご直売と品質向上を目指した自家配合の改善」、常盤村養鶏農協(青森県藤崎町)の石澤直士代表理事専務が「環境と食を守る農業の取り組み」について講演し、(株)後藤孵卵場の後藤悦男相談役が閉会のあいさつを述べた。 【卵の直売と生産原価の低減について学んだ第4回全国直売交流会】
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