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国産AIワクチン 3社に製造販売承認

2007.02.05発行
 農林水産省は1月15日、国産の鳥インフルエンザワクチン3種類の製造販売を承認した。
 承認されたワクチンは、(株)微生物化学研究所(本社・京都府)の「『京都微研』ポールセーバーAI」と、日生研(株)(本社・東京都)の「ナバックAI」、(財)化学及血清療法研究所(本社・熊本県)の「オイルバックスAI」で、いずれも不活化ワクチン。
 同ワクチンは、「鳥インフルエンザワクチン等緊急開発事業」の助成を受けて、国内メーカー4社が共同開発していたもの。
 使用するオイルアジュバントが3社と若干異なる北研の不活化ワクチン「鳥インフルエンザワクチン『北研』」も、1月18日に食品安全委員会の意見聴取が行なわれており、近く承認されるとみられる。
 承認されたワクチンはH5N1株とH7N7株をシード株としたもので、用法としては、4週齢以上の鶏の脚部筋肉内に1羽当たり0.5ミリリットル注射する。
 鳥インフルエンザワクチンについては、採卵養鶏業界が、養鶏産業と人の健康を守るためにもワクチンの使用を認めて欲しいと要望しているが、国や家きん疾病小委員会は、「発症を抑えても感染は完全に防げない」などを理由に認めず、家畜伝染病予防法に基づく高病原性鳥インフルエンザ防疫指針に従って、万が一の場合に使用するとしているため、製造承認されてもすぐには使用できない。



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