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動物用ST合剤2品を発売 日本全薬工業

2007.01.05発行
 日本全薬工業(株)(福井邦顕社長−本社・福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1−1)は、このほど「動物用ST合剤」の「4%散」と「8%散」の2品を発売した。
 「動物用ST合剤」はスルファメトキサゾールと、トリメトプリムの2種類の薬剤を合わせた合剤。細菌は増殖するために葉酸を必要とするが、両剤ともヌクレオチドの合成を阻害するため、細胞分裂が不可能となり、静菌作用を示す。
 ST合剤に含まれる両剤は、異なる作用で働くため、抗菌作用が強く、耐性菌を生じにくい、などの特長がある。
 豚(4か月齢を超える豚を除く)では、大腸菌による細菌性下痢症と豚胸膜肺炎、鶏(産卵鶏を除く)では、コクシジウム病と大腸菌症の改善などの効果が期待できる。
 鶏での用法・用量は次の通り。
 ▽コクシジウム病=ST合剤4%散は飼料1トン当たり5〜10キログラム、ST合剤8%散は同2.5〜5キログラムの割合で均一に混ぜて、3〜5日間、経口投与する。
 ▽大腸菌症=ST合剤4%散は飼料1トン当たり5〜10キログラム、ST合剤8%散は同2.5〜10キログラムの割合で均一に混ぜて、5日間、経口投与する。
 包装は20キログラムクラフト袋入り。問い合わせは同社SA事業本部(電024・945・2322)または同社ホームページ(http://www.zenoaq.jp)へ。



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