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18年のひなえ付け予想 採卵用2.0%減、ブロイラー用2.8%増

2006.11.05発行
 平成18年のひなえ付け羽数は、採卵用めすは前半の減少幅が大きかったこともあって、年間では前年を2.0%下回る1億758万7千羽の見込みとなった。一方、国産鶏肉の伸びに支えられたブロイラー用は、前年比2.8%増の6億6461万4千羽の見込みとなった。

 農林水産省が10月31日に公表した9月分の鶏ひなふ化羽数統計によると、全国のふ化羽数は採卵用めすは1021万5千羽で前年同月比98.8%、ブロイラー用は6008万2千羽で同103.3%。
 このうち出荷されたひな(え付け羽数も同じ)は、採卵用めすは980万2千羽で同101.1%、ブロイラー用は5854万3千羽で同103.3%。一昨年対比では、採卵用めすは110.7%、ブロイラー用は107.1%。
 種鶏の出荷羽数は、採卵用は8万2千羽で前年同月比98.8%、ブロイラー用は42万羽で同109.4%。
 え付け羽数の1〜9月累計は、採卵用めすは8143万6千羽で前年同期比96.7%、ブロイラー用は4億9436万3千羽で同102.8%。一昨年対比では、採卵用めすは102.4%、ブロイラー用は107.0%。
 10月上旬に聞き取った向こう3か月のひな出荷見通しは、前年同月に比べ採卵用めすは10月102%、11月111%、12月94%。ブロイラー用は10月96%、11月100%、12月98%の見込み。
 これを基に試算した18年のひなえ付け羽数は、採卵用めすは前年比2.0%減の1億758万7千羽、ブロイラー用は同2.8%増の6億6461万4千羽の見込みとなった。
 採卵用めすのえ付け羽数は、当初は茨城県を中心とする鳥インフルエンザの終息を見込んで増加が予想されたが、終息宣言が6月にずれ込んだこともあって、上期は前年同期を4.6%下回った。下期は前年同期比0.9%増と、前年同期並みに回復する見込み。
 ブロイラー用は、上期は同2.8%上回ったが、下期は食鳥相場の低迷もあってひなえ付けが自粛され、同0.2%増にとどまる見込みとなっている。



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