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マルトグループの東京エッグ 新GPが順調に稼働

2006.10.15発行
 豊橋飼料(株)(石黒達士社長−本社・愛知県豊橋市)グループで、首都圏北西部の鶏卵の流通拠点である東京エッグ(株)(野口哲正社長−東京都西東京市泉町2−2−17、電042・421・6664)は本社・GPを改築し、今年4月からより衛生的なGPセンターとして稼働している。
 同社は、東京の池袋から西武池袋線でひばりヶ丘駅下車、車で5分程度の住宅街にあり、周囲の環境に配慮した構造になっている。敷地面積2420平方メートル、鉄筋2階建て延べ床面積は1171平方メートル。1階はGPセンターで、2階は事務所や会議室、休憩室となっている。マルトグループのエムイーシーフーズの東京営業所も入っている。
 GPセンターは(1)原料入荷室(2)洗浄・乾燥室(3)検卵・重量選別・包装室(4)製品室――となっており、(1)(2)区と清浄区の(3)(4)区は明確に区分されている。清浄区に入室する時は、履物を替えたり、手指の洗浄・消毒、髪の毛などの異物混入対策などの徹底した衛生管理を行なっている。夜間はオゾンガスによる消毒も実施している。
 洗卵選別機はナベルの時間3万5000卵のフルオートパッカーで、自動汚卵・ヒビ卵・血卵検出装置や紫外線殺菌装置が付いている。
 同社では現在、1日8〜10トンの卵を処理しているが、今後は14〜15トンにまで増やし、千葉丸ト販売などのマルトグループと一体となって、首都圏での営業に力を入れていきたいとしている。



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