最新!  卵アレルギー発症予防で提言 医師の管理下で生後6か月から微量ずつ食べさせる 日本小児アレルギー学会(トップ記事-2017.06.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年06月27日(火) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


17年の養鶏産出額7000億円台に 卵価上昇で5年ぶり

2006.09.15発行
 農林水産省は9月1日、平成17年の農業総産出額(概算)をまとめた。総産出額は8兆4887億円で、前年に比べ2.6%減少した。畜産の産出額は価格の上昇などによって増加したものの、野菜や果実の産出額が価格の低下によって減少したため。
 畜産部門の産出額は、前年を3.9%上回る2兆5548億円(構成比は30.1%)であった。
 畜種別では、養鶏の産出額は7127億円(構成比は8.4%)で、前年に比べ12.2%増加した。これは鶏卵の価格が上昇(17年のJA全農たまご・東京Mの年間平均は204円、前年比17.9%高)したためで、平成12年(2000年)以来、5年ぶりに7000億円台に乗せた。
 このうち、鶏卵は前年比17.8%増の4556億円(構成比は5.4%)で5年ぶりの4000億円台、食鶏(ブロイラーと成鶏)は同3.3%増の2471億円(同3.0%)であった。
 肉用牛の産出額は、輸入量の減少などによって価格が上昇したために同5.4%増の4697億円(同5.5%)、生乳は生産量が減少したことに加え、価格も低下したために同1.7%減の6757億円(同8.0%)、豚は生産量は減少したものの、価格が上昇したために同1.1%増の5245億円(同6.2%)であった。
 米の産出額は、生産量は増加したものの、価格が低下したために同1.3%減の1兆9650億円(同23.1%)で、2年連続の2兆円割れとなった。
 野菜は、葉茎菜類を中心に生産量は増加したものの、価格が低下したために同6.9%減の1兆9952億円(同23.5%)で、昭和60年(1985年)から維持してきた2兆円台を割り込んだ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。