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シンメイが新型ラベル自動印字・貼付機を発売 画像文字認識装置を搭載

2006.07.05発行
 (株)シンメイ(吉井貞夫社長−本社・東京都台東区台東2−5−2)は、ユーザーから作業性が良いと好評のパック識別装置付きラベル自動貼付機「ALS―100 EPCX」に、印字抜けや不良印字を自動チェックできる画像文字認識装置を付加した新モデル「ALS―100 EPCXPRO」をこのほど新発売した。
 新製品は、日付けの印字や不良印字を自動チェックできないか、とのユーザーニーズに応えて、画像文字認識装置を搭載したもので、トレーサビリティにも対応できるように、QRコードの印字も可能にした。
 主な特長は次の通り。
 (1)活字レス化=データの登録は、パソコンで各ラベルのデータ(賞味期限日、パック日、採卵日、産卵日、ロット番号、包装場所、農場名、ナンバリング、印字位置、貼付位置など)を作成し、カード(スマートメディア)に書き込み、チェックプリンターに差し込むだけ。
 (2)簡単操作=タッチパネル画面上からラベル名を選択→枚数指定→印刷開始(貼付開始)。わずらわしい活字のセット作業がなくなる。賞味期限日はカレンダー機能によって自動計算(賞味期限日までの日数を登録、計算して自動表示)するため、日付けの間違いがなくなる。
 (3)セキュリティ=日付け設定ミスをした場合、チェック機能が働いて受付拒否になる。
 (4)印字抜けと不良印字を防止=画像文字認識装置によって自動チェックする。
 (5)QRコード=QRコードを印字することができるため、トレーサビリティにも対応可能である。
 同社の吉井社長は「画像文字認識装置は、すでに稼働中の従来機にも搭載できるため、ぜひ問い合わせてほしい」としている。
 詳細は同社(電03・3831・3912、F03・3831・7541)へ。
 【国際食品工業展にも出展して注目を集めた画像認識装置搭載のラベル自動印字・貼付機「ALS−100 EPCXPRO」】



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