最新!  現代によみがえる『卵百珍』 国立情報学研究所と国文学研究資料館がレシピを順次公開中(特集-2017.08.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年09月22日(金) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


「たまごはん」が好評 大分ファームが売り出す

2006.07.05発行
 “たまごかけごはん”ブームが続いている中で、(有)大分ファーム(杉田育夫会長−本社・大分県速見郡日出町豊岡3746−3)は、卵と米、醤油をセットにした「たまごはん」を売り出し、好評である。
 大分ファームの農場は、大分県山香町の大自然の中にあり、バイロゲンや活水器を使うなど、飼料と水に手をかけて約6万羽(白玉鶏はエルベ、赤玉鶏はボリス・ブラウン。ひなは(株)梶原種鶏孵化場から導入し、自家育雛・育成)を飼養している。
 同社はこれまで、生産した卵は自社のGPセンター(洗卵選別機は(株)アオヤマ製)で包装し、そのほとんどを県内で販売していたが、昨年秋に“たまごかけごはん”がブームになったことに刺激を受け、県内で有名な別府市のフジヨシ醤油(株)の協力を得て、独自の専用醤油『ぶんご活きいき醤油(150ml)』を開発。自慢の赤玉『ぶんご活きいき卵』と、同社独自の製法による完熟した鶏ふん(P−H−9)を使用して委託栽培した特別栽培米『ぶんご勇気米』をセットにして、昨年12月から販売したもの。
 杉田育夫社長は、「卵はたん白質やミネラル、ビタミンをバランスよく含んでおり、栄養たっぷりで、美味しい食品。健康面を考えても、朝ご飯をちゃんと取ることが大切であり、忙しい朝でも、簡単に、手軽に食べられる『たまごかけごはん』なら最適。消費者に卵の良さをもっと知ってもらいたいと思って取り組んだ。昨年末から今年にかけて、地元のスーパーでも贈物用として取り扱ってもらったところ、非常に喜ばれた」と話している。
 『ぶんご活きいき卵』10個入り赤玉2パックと『ぶんご活きいき醤油(150ml)』1本、『ぶんご勇気米』2kgをセットにした「たまごはん」が3500円、『ぶんご活きいき卵』10個入り赤玉3パックと『ぶんご活きいき醤油(150ml)』1本をセットにした「ぶんご活きいきセット」が2500円(いずれも送料、消費税込み。5〜9月までのクール便使用の場合は、210円の手数料が追加)。醤油だけの販売は1本300円。
 杉田社長は、「お歳暮やお中元にも最適」だとして、機会あるごとにPRに努めている。
 問い合わせは大分ファーム(電0997・72・0644)へ。
 【自慢の卵と米、醤油をセットにした「たまごはん」】



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。