最新!  ハイテムが性能アップした新トンネル換気『Pプラス』開発 冬期3ゾーンコントロールに静圧制御をシステム化(新製品-2017.05.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年06月28日(水) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


成鶏めす羽数は微減 18年2月1日現在の採卵鶏

2006.06.15発行
 農林水産省は6月8日、平成18年2月1日現在の畜産統計を公表した。採卵鶏(ひな、成鶏めす)の飼養戸数(種鶏のみの飼養者を除く)は16年比88.3%の3610戸、飼養羽数は同101.4%の1億7695万5千羽であった。成鶏めす飼養羽数の規模別では、10万羽以上の飼養層で増加し、戸数で全体の10.7%、羽数で同60.2%を占めた。

 2月1日現在の畜産統計は、17年は農林業センサス調査の実施で公表されなかったため、2年ぶりの公表となる。
 18年2月1日現在の採卵鶏の飼養戸数(種鶏のみの飼養者を除く)は、16年比88.3%の3610戸であった。飼養戸数の減少は、中小規模飼養者や高齢層などが休廃業したため。
 ひな(6か月未満)と成鶏めす(6か月以上)の飼養羽数は、同101.4%の1億7695万5千羽。
 このうち、ひなの飼養羽数は同107.2%の4003万9千羽、成鶏めすの飼養羽数は同99.8%の1億3691万6千羽であった。
 この結果、1戸当たりの成鶏めす飼養羽数は、16年の3万3500羽から、3万7900羽に増加した。
 一方、種鶏のみ、ひなのみの飼養者と、学校・試験場などの非営利飼養者を除いた成鶏めす(1000羽以上)の飼養戸数は同87.7%の3280戸、飼養羽数は同99.9%の1億3644万7千羽であった。
 県別では、飼養戸数は福岡、佐賀を除く都道府県で減少。飼養羽数は29都府県で減少し、18道県で増加した。
 成鶏めす飼養羽数の上位県は(1)千葉(2)愛知(3)茨城(4)鹿児島(5)広島(6)北海道(7)岡山(8)兵庫(9)青森(10)岐阜――の順で、上位10県で47.1%を占めている。
 非営利飼養者などを除いた成鶏めす飼養戸数の3280戸、飼養羽数の1億3644万7千羽を規模別にみると、飼養戸数、飼養羽数ともに10万羽以上層で増加し、それ以外では減少した。
 この結果、飼養戸数、飼養羽数に占める10万羽以上層の割合は、戸数で10.7%(16年は9.3%)、羽数で60.2%(同54.5%)となった。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。