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ビッグダッチマンの新ケージシステム 間口30cmに3羽収容 東西産業貿易

2006.05.05発行
 東西産業貿易(株)(村田良樹社長−本社・東京都文京区湯島2−17−8)は、ビッグダッチマン社製の直立ケージシステムを販売し好評を得ているが、このほど日本の生産者のニーズにより合わせた、間口が30cmの新しいケージシステムを発売した。
 新ケージシステムは、(1)耐久性の高いガルファンメッキ加工のワイヤーメッシュを使用(2)適正な底網の線径と角度で破卵を防止(3)日常の管理・鶏の移動・アウト後の洗浄のしやすいケージ(4)独特の船底形状で鶏糞がこぼれにくい除糞ベルトを採用――など、これまで販売した直立ケージシステムの多くの特徴に加え、(5)30cm間口とした(3羽を飼養。国内で多く行なわれている小群での飼養が可能となった)(6)天井網と除糞ベルトまでの間隔を取って、衛生的にも安心な構造(7)1,200mmピッチポストで強度のある構造(8)安心して人が乗れる餌樋――など、これまで以上に使いやすいケージシステムに改良されている。
 新ケージシステムをすでに導入した生産者からは、「良好な成績に非常に満足している」との声が多く寄せられているとのこと。
 新ケージシステムの発売に合わせて、ビッグダッチマン社の長年の経験を活かして開発した、最新のホッパー給餌システムも採用できるようにしている。
 同社では「ユーザーの選択の幅をさらに広げ、今後とも使いやすいシステムづくりに努力していきたい」としている。
 詳細は、同社機械部(電03・3815・2233)へ。



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