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高い大腸菌の検出率 鶏のミンチ肉など 厚労省調査

2006.04.25発行
 厚生労働省・食品安全部監視安全課は、このほど平成17年度「食品の食中毒菌汚染実態調査」の結果をまとめた。
 野菜類、肉類、魚介類、加工食品など21品目を対象に、大腸菌(E.coli)、腸管出血性大腸菌O157、サルモネラ属菌、赤痢菌(生食用カキのみ)の汚染実態を調査したもの。
 鶏肉は「鶏のミンチ肉」と「鶏のたたき」の2品目を調査。「鶏のミンチ肉」は、110検体のうちの88検体から大腸菌(検出率80%)、37検体からサルモネラ属菌(同34%)が検出された。大腸菌の検出率は15年、16年に比べわずかに減少したものの、高い検出率に変わりはない。サルモネラ属菌は15年、16年よりも上昇した。
 「鶏のたたき」は、52検体のうちの34検体から大腸菌(検出率65%)、5検体からサルモネラ
属菌(同10%)が検出された。大腸菌の検出率は、15年よりは少ないものの、16年よりも上昇した。サルモネラ属菌は15年、16年とほぼ横ばいで推移している。



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