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国産卵をもっと食べて!! 都卵協がたまごフェスティバル

2006.04.25発行
 (社)東京都卵業協会(辻本勲男会長)は4月16日、東京・新宿駅西口広場イベントホールで『第23回たまごフェスティバル』(椎名貞夫実行委員長)を開いた。
 同フェスティバルは、安価で良質な国産鶏卵の消費を拡大するために毎年開いているもの。当日は朝から小雨が降るなど、肌寒いあいにくの天気となったが、会場には家族連れの買い物客らが多数訪れた。
 出展各社はブランド卵や鶏卵加工品などを、都卵協は先着1,000人に卵2パック(10個入り)を100円でチャリティープレゼントしたが、終了予定よりも1時間も早い午後1時には、用意した卵がすべてなくなるなど、盛況であった。
 スタンプラリーやたまごクイズ・アンケート、似顔絵たまごプレゼントなど、イベントも大人気で、スタンプラリーの用紙もわずか1時間でなくなってしまった。たまごクイズでは、賞味期限を過ぎた鶏卵の取り扱いや、鶏卵の食べごろ・使いごろ、日本人のコレステロール値と死亡率の関係、鶏卵に含まれる成分は、などの問題が出され、お互いに相談しながら回答する来場者の姿があちこちでみられた。
 今回はブームになっている“卵かけご飯”をもっと食べてもらおうと、卵2個とレトルトご飯、卵かけご飯専用醤油「たまご屋さんのたまごごはん用醤油」のセットを100円でチャリティープレゼントしたほか、卵かけご飯の歌「クルクルたまごごはん」を歌う真琴いづみさんも会場に駆けつけて、ミニコンサートを催した。
 真琴さんは「クルクルたまごごはん」のオリジナルバージョンやサンバ、パラパラバージョンを披露し、集まった子供らに振り付けも教えるなど、会場を盛り上げた。
 辻本会長は「たまごフェスティバルの認知度が年々上がってきていると実感している」と話していた。集まった募金は、東京善意銀行を通じて全額寄付された。



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