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注射針安全装置を発売 アグウェイ・インターナショナル

2006.02.15発行
 インペックス・ニップルドリンカーの輸入総代理店である(株)アグウェイ・インターナショナル(町田智之社長−東京都江東区白河4−1−5)は、充電式の注射針安全処理装置「E−70」を新発売した。
 使用済みの注射針は、誤って指や手などに刺さると、ケガをしたり2次感染を引き起こす原因になるなど、医療現場では深刻な問題になっている。
 新発売の「E−70」は、針に触れることなく、注射針挿入口に針を差し込むだけで、簡単に溶断処理ができる廉価タイプの処理装置。主な特長は次の通り。
 (1)独自の溶断機構によって18G〜27Gまで、各種の注射針を素早く処理する(2)1回の充電で23Gの針400本を溶断できる。しかも1本わずか2〜3秒とスピード処理(3)使用済みの針を溶断することで発生する不快な臭いを、専用の消臭液で吸収するため安心(4)充電式(バッテリー内蔵)のポータブル設計のため、簡単に持ち運びできる(5)本体に電磁波シールド素材を用いているため、他の医療機器に影響を与えない――など。
 使用方法は、(1)本体の電源を入れる(2)針のついた注射器を注射針挿入口に垂直にゆっくり差し込む(3)注射器でプレートをゆっくり、つき当たるまで押し下げる。針の溶断処理中は、プレートを通して放電の光が見える(4)処理が終わったら、注射器をゆっくり引き抜く(5)処理完了後、電源スイツチを切る。
 本体のサイズは、幅200mm×奥行き197mm×高さ170mmで、重さは本体が約5.1kg、充電アダプターが約0.6kg。バッテリーを使い切った状態からフル充電までは約14時間。
 詳細は同社(電03・5621・5051)へ。



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