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また抗体陽性! 茨城県内で36例目

2005.12.15発行
 茨城県は12月9日、小川町の採卵養鶏場(開放鶏舎、約19,000羽)でH5亜型の抗体陽性が確認されたと発表した。県は殺処分を命じた。
 同養鶏場では、7月29日から11月9日にかけて計4回の検査を行なっていたが、いずれも陰性であったとのこと。同県で抗体やウイルスが確認されたのは36例目。埼玉の分を加えると37例目。

おとり鶏の導入は12月中旬

 茨城県の弱毒タイプの鳥インフルエンザ対応で、殺処分されなかったウインドレス鶏舎の抗体陽性農場に導入が決まった「おとり鶏」について県は、9日に開いた定例議会で、今月中旬にも導入することを明らかにした。
 また、抗体陽性やウイルスを分離し、国の防疫対応で殺処分の対象になった31農場のうち、25農場に鶏を処分した手当金約7億3,400万円を支払ったことを明らかにした。残りの6農場についても随時支払う予定とした。



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