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「フローラマックスB11」、幼雛用「アーリーバード」を新発売 共立製薬

2005.11.25発行
 共立製薬(株)(岡本雄平社長―本社・東京)は、乳酸菌混合飼料「フローラマックスB11」と幼雛用混合飼料「アーリーバード」を11月1日に新発売した。
 両製品とも米国アーカンソー州立大学の最新の研究成果から誕生し、米国でも有数の養鶏産業地帯であるアーカンソー州で数々のフィールド試験を重ねて開発・製造されたもの(製造は米国のジグラ ゼレットLLC社、輸入はピーヴィージー・ジャパン)。
 フローラマックスB11は、鶏由来の11種類の乳酸菌を最適なレベルで配合した製品で、これらの乳酸菌はすべてDNAレベルで同定されており、各菌種とも安全性が確認されている。
 凍結乾燥された製品は、安定性に優れ、保管・使用などの取り扱いが容易。初生雛への有用細菌の早期定着だけでなく、抗生物質・ワクチンの投与後、飼料の切り替え、移動時のストレス軽減に効果がある。
 用量は5,000ドーズ/28g、ポリ容器入り。冷暗所で保存すること。
 アーリーバードは、孵化直後のひなに必要な栄養素を効果的に配合した、天然原料由来の幼雛用混合飼料。ひなの注目を引くために緑色の天然飼料原料を使用している。
 最近、クロップフィル(そ嚢調査)を徹底することにより、1週齢の体重のバラツキをなくす管理が重要視されている。え付けに時間がかかりすぎると、貴重な卵黄成分が体力維持のために多く消費され、消化器官の発育や免疫獲得への栄養素が不足することになる。健康で強靭なひなを育成するためには、速やかなえ付けは欠くことのできない重要な飼育管理となっている。
 アーカンソー州立大学の最新の動物行動・栄養学の研究から開発された「アーリーバード」は、スムーズなえ付けの実現をサポートする。
 同製品の使用方法は(1)専用ポリバケツに入っているアーリーバード(プラスチック袋入り)を取り出す(2)専用ポリバケツにアーリーバードを入れて、外側に表示された線までぬるま湯を入れる(3)ゆっくりと十分に混合した後、5分間放置する(4)アーリーバードを100羽当たり、100〜300g給与する。
 容量は6.8kg(規定のぬるま湯を加えると約14kgになる)、専用ポリバケツ入り。室温で保存できる。
 商品への問い合わせは、同社営業本部(電03・3263・2933、F03・3239・5433)または販売代理店へ。



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