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弱毒タイプのAI防疫指針は先送り、ウインドレス鶏舎の例外方針を追認 家きん疾病小委

2005.09.15発行
 農林水産省は、高病原性鳥インフルエンザのウイルスは確認されず、抗体のみが陽性を示したウインドレス鶏舎について、基本的な衛生管理が適切に行なわれておれば「ウイルスを拡散する可能性が低い」とし、すぐには殺処分しない方針を示した。これに対して全国の養鶏関係者は、ウイルスの火種を残すようなものだ、と強く批判するとともに、「なぜウインドレス鶏舎はよくて、開放鶏舎はだめなのか。ウイルスを分離しないのであれば、開放鶏舎の鶏も殺処分しなくてよいのではないか」「ウイルスを分離しないブロイラーのウインドレス鶏舎の場合は、鶏を出荷できるのか」「ウインドレス種鶏舎で、ウイルスが陰性の種卵の移動はどうなるのか」など、基準の明確化を求めた。農水省は9月2日、家きん疾病小委員会を開いて対応を協議したものの、継続して検討することにしたため、弱毒タイプの防疫指針などは先送りとなり、養鶏関係者は強い不信感を抱いている。



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