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松屋商店が卵油の受託製造体制を確立 各種カプセルで差別化も

2005.08.15発行
 カプセル業界の老舗である松屋商店(掛見昌男社長―本社・大阪市東成区)は、このほど懸案であった卵油の一貫生産体制を整えた。
 同社は、これまで顧客から卵油を預かって、さまざまなソフトカプセルに仕上げるカプセルメーカーとして知られていたが、卵油を生産する工程への要望が多くなったことから、自社工場に卵油製造装置を新たに導入したもの。
 これによって、卵油の製造→カプセル化→各種包装、までの製造ラインを整えるとともに、製品カタログの作成など、多様な要望に対応でき、まさに卵油の製造を希望する養鶏企業・農家の力強い味方になるものと期待され、「卵油製品については、最近の消費者の厳しい選別の目にも十分耐える、各種ルールにも精通したノウハウを蓄積しているため、皆様のお役に立てると思う」としている。
 松屋商店は、江戸天明年間(1781〜1789年)創業の薬屋で、松屋グループの小売部門を担っている。カプセルでは昭和4年創業の老舗で、各種形状の植物性のカプセル、ハードカプセル、コーティングカプセル、シームレスカプセルなど、さまざまなカプセルを取り扱っている(卵油のカプセルは、楕円形や球形、三角形が一般的)。
 同社が取り扱っている主力商品としては、(1)戻り臭のない腸溶カプセル(2)やわらかいがくっつきにくいカプセル(3)子供にも好評のおいしい味付きカプセル(4)虫歯予防で知られるキシリトールの冷涼感のある甘みを特長とするカプセル(5)卵油無臭化カプセル、などがある。
 詳細は、同社(電06・6971・0346、F06・6972・2758)へ。



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