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発生ウイルスはH7型 北朝鮮の鳥インフルエンザ

2005.04.15発行
 北朝鮮で発生が伝えられた鳥インフルエンザについて、どのようなウイルスによるものかが注目されていたが、現地調査していた国連食糧農業機関(FAO)の担当者は「検査したところ、H7型を示す結果が出た」としている。
 アジアで一昨年から大発生した鳥インフルエンザウイルスはH5N1型が中心で、昨年末には韓国のアヒルで同じH5型でもN2ウイルスの感染がみられたものの、H7の報告はなかった。今回、北朝鮮でH7型が発生したことは、今後はH5型と同時にH7型への警戒も強めなければならないということになる。
 これまでH7型の発生は主に欧米で、イタリアではH7N1やH7N3、オランダやベルギー、ドイツではH7N7、アメリカではH7N2の発生がみられた。アジアでのH7型の発生は、最近では2002年のパキスタンでのH7N3が知られている。



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