最新!  新表示基準、8月末にも施行 加工食品の原料原産地表示 完全施行は2022年4月(トップ記事-2017.08.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年08月17日(木) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


鶏卵、鶏肉食品にも高い関心 フーデックス・ジャパン05

2005.03.15発行
 『FOODEX JAPAN2005(第30回国際食品・飲料展)』(主催・(社)日本能率協会など)が3月8日から11日までの4日間、千葉市の幕張メッセで盛大に開催された。「“食”の楽しさ新発見――日本から世界から」をテーマに2,262社が出展。このうち海外からの出展が約7割を占めた。
 国内出展ゾーンでは、トップ卵(株)(福岡)が3月に新発売した「鮭粥」「梅粥」などを中心とした「道場六三郎スープと粥、雑炊シリーズ」を紹介。道場六三郎シリーズの温泉卵や卵とうふなどの販売も予定している。
 キユーピー(株)は、新発売した「キユーピーマヨネーズ350g」などを紹介していた。
 集中展示の「日本の味全国食品博」では、福岡県の(農)福栄組合が「はかた地どり」、佐賀県の(株)ヨコオが「みつせ鶏」、宮崎県の(有)中村養鶏が「みやざき地頭鶏」、石川県の渇G骨鶏が烏骨鶏のスモークソーセージなどを出展していた。
 海外出展ゾーンでは、アメリカ家禽鶏卵輸出協会などが鶏肉や七面鳥肉の加工品を紹介。一部の製品は、輸入した米国産の七面鳥肉を日本で加工しており、天野駐日代表は「タイや中国からは加熱製品しか輸入できないため、日本で加工すると、非加熱製品にも対応できる」としていた。
 フランスのブースでは、ラベル・ルージュ(赤ラベル)のアンセニス鶏をオーガニックで育てた「ル・ピコレ」を紹介。現地のパッカーと提携し、(株)ニチレイ畜産カンパニーが同鶏のもも肉を通信販売している。
 このほかタイや中国、韓国、ブラジルの鶏肉輸出企業(団体)も出展し、日本でのマーケット拡大に力を入れていた。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。