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肉用鶏の原種鶏、種鶏が増加 卵用鶏は大幅減 16年の輸入ひな

2005.03.05発行
 農林水産省動物検疫所は、このほど平成16年(1〜12月)の輸入ひな統計をまとめた。
 卵用鶏の原種鶏は18,725羽で前年比88.4%、種鶏は387,166羽で同79.6%、コマーシャルは2,387羽で同72.0%と、いずれも前年を下回った。
 肉用鶏の原種鶏は223,184羽で同114.6%、種鶏は559,479羽で同188.3%で、コマーシャルの輸入はなかった。
 卵用鶏の輸入が減少したのは、輸出国で鳥インフルエンザが発生し、種鶏が輸入できなかったことなどが影響したものとみられる。一方、肉用鶏が増加したのは、国内の原種鶏の一部を早期出荷したために、これに対応して輸入原種鶏や種鶏が増えたもの。国別ではイギリス、フランス、ドイツが増加した。



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