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319名、5,419万羽が加入 生産者協会の鳥インフルエンザ保険

2005.03.05発行
 日本鶏卵生産者協会(梅原宏保会長)が共栄火災海上保険(株)と提携して創設した、会員限定の鳥インフルエンザ保険への加入状況(2月〜1月)は、加入者が319名で、採卵鶏、育成鶏の合計羽数が約5,419万羽、加入料が約1億3,475万円になり、当初の目標を上回った。
 同保険は、(社)日本養鶏協会の実施する「鳥インフルエンザ生産者互助基金」を補完し、発生農場の経営再建を支援するもので、鳥インフルエンザを対象とした保険は世界で初めて。1年間の掛け捨て型で、1羽2円(育成鶏は1円)を払って加入すると、発生による休業期間の長さによって異なるものの、1羽当たり400〜500円前後、最高で540万円の保険金が支払われる。

互助基金の積立金は5億円強に

 (社)日本養鶏協会(梅原宏保会長)が国の支援(約4億円、2分の1補助)を受けて実施する「鳥インフルエンザ生産者互助基金」の加入受け付けは、2月15日で締め切られた。現在集計中であるが、同会では、生産者の積立金は全体で約5億円を超えるものになったとしている。
 具体的な加入人数、加入羽数などは、各県養鶏協会を通じて集計しているため確定していないものの、同会では生産者の積立金が当初予定した4億円を上回る状況にあり、生産者の同基金への関心の高さが反映されている、としている。



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