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16年の鶏卵生産量 250万トンを割る

2005.02.25発行
 農林水産省が2月18日に公表した平成16年10〜12月の鶏卵流通統計によると、鶏卵生産量と出荷量は、いずれの月も前年同月を下回った。
 東京、大阪の2大消費都市の入荷量は、東京は11、12月が前年同月を上回り、大阪は各月とも前年同月を上回った。
 この結果、16年1〜12月の鶏卵生産量(速報値)は前年比2.3%減の247万1,912トン、出荷量は同2.5%減の239万2,730トンで、生産量は平成3年以来、13年ぶりに250万トンの大台を割り込んだ。
 東京と大阪の年間の入荷量は、東京は前年比0.4%減の22万277トン、大阪は同4.0%増の21万5,617トン。
 16年の鶏卵生産量を月別にみると、前半は前年並みに推移したものの、後半は3〜4%の減少となっている。県別では、前年に比べ増加したのは15県、減少したのは32都道府県。特に10%以上減少したのは、鳥インフルエンザが発生した山口、京都を含め5県もあった。県別の上位は1位茨城、2位鹿児島、3位千葉、4位愛知、5位広島の順。
 鶏卵生産量の上位5県の全体に占めるシェアは29.5%(前年28.8%)、上位10県では47.6%(同47.1%)、上位15県では62.5%(同61.9%)になっている。



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