最新!  『とくたま』発売 JA全農たまご(新製品-2017.08.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年08月17日(木) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


発生件数は同じ 患者数は22%増 昨年の卵関係の食中毒

2004.06.25発行
 厚生労働省は、このほど平成15年の食中毒発生状況(速報値)をまとめた。
 食中毒の発生件数は1,584件で、前年に比べ266件、14.4%減少した。患者数は29,341人で、前年に比べ1,712人、6.2%増加した。死亡者は6人で、前年より12人減少した。
 病因物質別にみると、発生件数では全体の95.5%が判明し、1位がカンピロバクター・ジェジュニ/コリの490件(前年2位、447件)、2位がサルモネラ属菌の350件(同1位、465件)、3位が小型球形ウイルスの278件(同3位、268件)、4位が腸炎ビブリオの108件(同4位、229件)であった。
 患者数では全体の94.6%が判明し、1位は小型球形ウイルスの10,604人(前年1位、7,961人)、2位がサルモネラ属菌の6,517人(同2位、5,833人)、3位がウェルシュ菌の2,824人(同3位、3,847人)、4位がカンピロバクター・ジェジュニ/コリ(同5位、2,152人)、5位がぶどう球菌(同7位、1,221人)であった。
 原因食品別では、発生件数の47.7%、患者数の15.5%が不明。判明しているうち、「肉類およびその加工品」は事件数70件(前年55件)、患者数934人(同1,340人)。「卵類およびその加工品」は事件数22件(同22件)、患者数366人(同300人)となった。
 原因施設では、判明している中で最も多いのが飲食店の484件、10,857人(前年468件、11,874人)であった。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。