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イエバエ用殺虫剤「ノックベイト」を新発売 バイエルメディカル

2004.06.05発行
 バイエルメディカル(株)(本社・東京)の動物用薬品事業部は、このほどハエが好むニオイ・味・色で誘引し、より確実にしかも早く殺虫する食餌タイプのイエバエ用殺虫剤「ノックベイト」を新発売した。
 同剤は、有効成分「イミダクロプリド」を含むベイトタイプ(殺虫成分を含有したエサの形状になっている)の殺虫剤。ノックベイトを散布するだけで、イエバエを誘引し、イエバエが経口的にイミダクロプリドを摂取することによって殺虫する。
 有効成分イミダクロプリドは、クロロニコチニル系統の殺虫剤で、節足動物の神経に特有に作用するため、哺乳類に対する安全性が高い。ノックベイトは粒状で、有効成分のほか誘引物としてチーズフレーバー、イエバエの性フェロモン、キャリアーとして糖を含んでいる。
 さらに酸化鉄を含んでいるため、薬剤の色が赤くなっており、この赤い色もイエバエの誘引に役立つと期待される。そしてノックベイトを食べたイエバエの腹は赤くなることから、同剤を摂取して死亡したのか、他の原因で死亡したのかの確認ができる。
 ノックベイトの主な特長は、(1)新規の有効成分であるため、既存剤に抵抗性を示すイエバエにも効果が期待される(2)効果が速攻的(3)経口摂取で確実に殺虫できる(4)散布方法が簡便(5)継続的に使用することによって、畜舎内のイエバエ数を減少させる、など。
 成分・分量は、同剤100g中にイミダクロプリド0.50gを含有する。用法・用量は、畜・鶏舎内の通路や出入り口などの家畜が経口摂取できない場所に、床面積100平方メートル当たり200gを適切な容器に入れて設置する。使用量は、イエバエの発生状況によって増減する。
 詳細は同社動物用薬品事業部(電03・3280・9796)へ。



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