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大谷、森氏に学術奨励賞 後藤学術報恩会が授賞式

2004.05.15発行
 (財)後藤学術報恩会(後藤悦男理事長)は4月17日、岐阜市長良川畔のホテルパークで平成15年度後藤養鶏学術奨励賞の授賞式を開いた。
 同会は、昭和35年に発足以来、「養鶏産業の基礎となる学術研究に報恩感謝の意を表し、世界民族の発展に寄与したい」として、後藤学術奨励賞と奨励金を毎年贈呈している。
 今年で42回目となる「後藤養鶏学術奨励賞」は、岐阜大学農学部生物資源生産学科動物生産学講座の大谷滋教授と、(独)農業生物資源研究所発生分化研究グループ発生制御研究チームの森晶子重点研究支援協力員が受賞した。
 授賞式は国歌斉唱の後、後藤理事長が受賞者に奨励賞を授与し、対象となった研究の要旨を発表した。大谷教授は「ブロイラー雛用飼料における脱脂米ヌカの利用性向上に関する研究」、森協力員は「ニワトリ胚盤葉におけるインビボでの外来遺伝子導入法の開発」について研究した。



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