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タイ、中国産も輸入停止 鳥インフルエンザ アジアでの汚染広がる

2004.02.05発行
 鳥インフルエンザの被害がアジア全域に広がっている。
 昨年末の韓国、ベトナムでの発生に続いて、1月15日には台湾、22日にはタイ、25日にはインドネシアとカンボジア、27日にはラオス、パキスタン、中国で発生が報告され、農林水産省はこれらの国からの家きん肉などの輸入を停止した。
 鳥インフルエンザの発生源と見られていた中国は、これまで一貫して発生を認めてこなかった。しかし「広東省で省内のすべての食用鳥類に鳥インフルエンザの感染予防策としてワクチンを接種」(20日・日経)や、「広西チワン族自治区でアヒル200羽が死に鳥インフルエンザ感染の恐れ」(26日・共同)などのニュースが流れ、これを追認する形で発生を初めて確認した。



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