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九州地区最新設備見学会 鹿児島県下で開く 東洋システム

2003.10.05発行
 東洋システム(株)(安田勝彦社長―本社・岐阜県各務原市金属団地97―4)は、9月19日に鹿児島県下のウインドレス農場で、ハイテムサルメットベルトケージシステムの現地見学会と説明会を開催した。
 ハイテムサルメットベルトケージは、日本に導入されて10数年経過し、その間同社が、日本の養鶏現場のきめ細かいニーズを基本に、一段と改良・開発に注力してきたもので、現在ではウインドレスのほか、開放鶏舎にも実績が増加している。今年はその成果を紹介するため、関東、関西で現地見学会を開いたが、今回は九州地区の強い要望に応えて、九州地区の代理店である実松製作所との共催で鹿児島県下の農場で開いたもの。当日は、鶏舎更新に関心のある生産者など約50人が参加した。
 参加者は、ハイテムサルメットベルトケージシステムとともに、破卵を徹底追放した直立ケージ用ニューエスカレーター、ランニングコスト削減を狙って開発された50インチ高効率ファン、万一に備える24ボルト直流系自動開放インレット、自動開放ドア、稼働中のファームコンピュータ、エッグフローコントロールシステムなどの最新設備のほか、柱を亜鉛ドブ漬けして壁の外側に配置して、鶏舎内部へ露出する部材を最小化し、天井をなくしたネズミに強くクリーニングのしやすいクリーンな最新の鶏舎建築を見学した。
 見学会の後、東洋システムの安田社長と同社技術担当者から、当日見学した最新ウインドレス鶏舎に加え、完全夏場対策付システム開放鶏舎、次世代糞乾システムのハイテムセコノブ、破卵追跡システムのクラックレスエッグなどの紹介と説明が行なわれた。



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