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平成14年の養鶏産出額増加

2003.09.15発行
鶏卵3,920億円、食鳥2,565億円

 農林水産省大臣官房統計部が9月3日にまとめた平成十四年の農業総産出額(概算)は、8兆9,261億円で前年に比べ0.5%増加した。産出額が増加したのは4年ぶり。これは米、果実、工芸農産物などの産出額が前年に比べ減少したものの、野菜、畜産などの産出額が増加したことによる。
 2年連続で減少していた養鶏の産出額も、前年比2.1%増の6,485億円となり、農業総産出額の構成比は7.3%となった。
 このうち、鶏卵の産出額は、生産量が前年並みで、価格が上昇したことから3,920億円となり、前年を1.5%上回った(総産出額に占める構成比は4.4%)。
 食鶏(ブロイラー、廃鶏)の産出額は、ブロイラーの生産量が増加したことなどもあり、2,565億円で、前年を3.1%上回った(構成比2.9%)。
 このほかの主要な品目をみると、米の産出額は2兆1,774億円(構成比24.4%)で、前年に比べ2.3%減少した。これは、作付面積の減少などから生産量が減少したことなどによる。
 畜産部門の産出額は2兆4,975億円(構成比28.0%)で、前年に比べ3.5%増加した。



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