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「愛される取引所」目指す 中部商品取引所

2003.09.15発行
 中部商品取引所(木村文彦理事長―名古屋市中区錦3―2―15)は9月4日、東京・箱崎のロイヤルパークホテルで記者懇談会を開き、同取引所の現状と今後の方針などを説明した。
 今後の取り組むべき課題と方針について木村理事長は、「平成14年の出来高は3千枚を超えて、出来高数で国内の商品取引所では第2位、世界では第6位であった。しかし、商品構成は石油市場が98%と極端に偏っており、今後は農畜産物市場の活性化を最優先に進めていく。
 基本は、委託者と会員から『愛される取引所』でなければならないし、本所市場をご利用いただいている委託者、会員の皆様に安心して取り引きに参加していただけるよう、これまで以上に委託者保護と市場監視を重視する。
 このほか、石油市場で行なったような徹底的な差別化を進めて、中部商品取引所の特色を前面に押し出していくとともに、取引所間の競争にも耐えうるよう、業務運営のゼロベースでの見直しを徹底的に行ない、コスト削減、遊休不動産の処分、増資、利益処分による積み立てなどによって、財務基盤の強化を目指す」などとした。
 8月から10月までの3か月間、中部商取協会とタイアップして実施する鶏卵取引キャンペーンは、鶏卵市場の活性化と、中部商品取引所が目指す、愛される取引所としての地域社会への貢献、さらに愛知万博『愛・地球博』への支援が主な狙いである。
 キャンペーン期間中は、会員の勧誘や利用促進のPRに努めるとともに、一般委託者や外務員などを対象にした鶏卵有識者講演会を名古屋、大阪、東京の3会場で開催するほか、優良受託会員の表彰、優良外務員の表彰、鶏卵のPRグッズの配布、広報用チラシ・ポスターなどでキャンペーンを盛り上げていくことにしている。
 鶏卵有識者講演会の開催日は、9月18日に名古屋会場(中部商品取引所・商取ホール)、9月24日に東京会場(東京穀物商品取引所・2階会議室)、10月3日に大阪会場(大阪府商工会館・第2講堂)で、定員は各会場とも100人。申し込みは、中部商品取引所の企画部(電052・951・2170)へ。



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