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オランダ、中国の輸入停止を解除 鳥インフルエンザ

2003.08.25発行
 農林水産省は、8月12日付でオランダからの家きん肉などの輸入停止措置を解除した。
 同省は、オランダ国内で高病原性鳥インフルエンザ(血清亜型H7)が発生したとの報告を受け、今年3月3日から同国産の家きん肉類の輸入を一時停止していた。このほど、オランダの家畜衛生当局から、国内で90日間以上同病の発生がなかったことや、その他清浄化のための措置が講じられたことの報告があり、日本も清浄性を確認したことから輸入停止措置を解除したもの。

中国産鶏肉の輸入一時停止も解除

 農林水産省は、8月19日付で中国産鶏肉の輸入一時停止措置を解除した。8月17日以降にと殺された鶏肉の輸入は認められるが、それ以外の家きん肉類については、家畜衛生条件の強化が必要と判断し、輸入停止措置を継続する。
 同省は、動物検疫所の検査で、中国産あひる肉から高病原性鳥インフルエンザウイルス(血清亜型H5N1)を分離したことから、中国で高病原性鳥インフルエンザが存在すると判断し、今年5月12日付で中国産家きん肉類の輸入を一時停止していた。



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