最新!  底堅い鶏卵、鶏肉相場 鍋物需要などへの期待も(トップ記事-2017.10.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年10月23日(月) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


アクアリックスを新発売 日本配合飼料

2003.08.15発行
 日本配合飼料(株)(川島政喜社長―本社・横浜市)は、このほど養鶏用の暑熱対策用液体混合飼料『アクアリックス』を新発売した。
 アクアリックスは、暑熱環境下の鶏の健康を維持し、生産性の向上するために開発したもので、クエン酸を主成分に、ビタミンCと炭酸水素ナトリウム(重曹)を添加した。「アクアリックス」の主な特長は次の通り。
 (1)クエン酸とビタミンCが疲労物質の代謝を助ける=暑熱環境下で体の機能が低下すると、疲労物質である乳酸が体内に溜まりやすくなる。アクアリックスの主成分であるクエン酸は、乳酸の分解を助ける働きがあり、ビタミンCも暑熱環境下での鶏の健康維持に役立つ。
 (2)重曹が酸―塩基のバランスを整える=鶏は舎内温度が上昇するに従って呼吸数が増え、血中の二酸化炭素が減少するため、血中のpHが上昇して呼吸性のアルカローシス、さらには熱射病となり、生産性が大きく低下する原因となる。アクアリックスに含まれる重曹が、血中のpHを正常に保つため、夏場においても鶏の生産性を良好に維持する。
 (3)液体のため取り扱いが容易=アクアリックスは液体であるため、粉末を溶解して使用するタイプと比べて溶解性に優れているとともに、飲水器の詰まりの原因となるヌメリの発生もほとんどない。
 使用方法は、舎内温度が30度Cを超えると予想される時に、早朝から1,000羽当たり、100〜300グラム/日を目安に飲水に希釈して与える。飲水中の濃度は、0.05〜0.15%が目安になるが、舎内温度によって飲水量が異なってくることから、濃度を調整するとより効果的である。
 製品形態は、液体、20キログラム(ポリキューブ入り)。末端標準価格は26,000円。
 詳細は、同社商品事業部(電045・450・5718)へ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。